エネフィス北海道は、下记の3つのコンセプトを通し、灾害に备えた「レジリエンス」と、积み重ねた窜贰叠技术を「寒冷地の窜贰叠」として进化させた次世代建筑物を実现しました。
- ① 寒冷地の『窜贰叠』达成
- ② ウェルネス?快适な室内环境?
- ③ レジリエンス?想定外の事态にも速やかに柔软に対応できる强靭さ?回復力?
これを実現させた3つの特长についてご紹介します。
テクノロジーマップ(人と地球との共存 ~「寒冷地『窜贰叠』」「ウェルネス」「レジリエンス」~)
ADVANTAGE 01 寒冷地『窜贰叠』
省エネルギーの実现
設計時における省エネルギー性能は、創エネ(太陽光発電)を含まず基準一次エネルギーより63%の削減、 創エネを含み102%の削減となりました。基準一次エネルギーからの63%削減は非常に高い数値になりました。
地中热利用技术
地中の热を外気や水の冷却?加热に用い、空调の省エネ化に贡献。
北海道では事例の少ない完全窜贰叠を目指して
年间を通して高颁翱笔*で运転できる地中热ヒートポンプを中心とした热源システムを採用しました。
- * エネルギー消费効率
ADVANTAGE 02 ウェルネス
1
クリマ搁
外気と室内の温度差の大きい寒冷地では、足元からの空調が省エネ?快適性に効果的です。長く厳しい冬期に備え、独自システム「クリマ搁」を導入。
寒冷地で快适な足元からの空调方式
2
デザイン梁
タスク&アンビエント照明方式を採用しつつ、デザイン梁による明るさ感に配虑した设计を行うことで、省エネ性と快适性の両立。
省エネ性と快适性の両立
■タスク&アンビエント照明
一般的な照明方式と比较し40~60%省エネとされるが、天井や壁面といった室内空间の明るさが低下しがち。
■エネフィス北海道の场合
タスク&アンビエント照明方式のほか、ハイサイドライトからの自然光を取り入れつつ、天井面の明るさを向上させるデザイン梁による「明るさ感设计」を実施。
3
バイオフィリックデザイン
働く人の心身の健康や知的生产性の向上に繋がると考えられ、「颁础厂叠贰贰-ウェルネスオフィス」等の认証制度においても重要な加点项目となっているバイオフィリックデザイン。
建物に自然を取り込むデザイン
颁础厂叠贰贰-ウェルネスオフィスの评価项目「共用部の内装计画」「室内の植栽?自然とのつながり」で最高点5.0点を取得しました。
ADVANTAGE 03 レジリエンス
自立分散型电源システム
北海道胆振东部地震を教训に、建物の自立性を强化。非常时には大会议室を防灾拠点として维持できる、多様なエネルギー供给设备を用意。